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麻生氏のワースト「連覇」か、萩生田氏、安倍首相も 政治家のジェンダー差別発言、ネット投票始まる

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ジェンダーに関する問題発言が昨年、インターネット投票で「ワースト1位」となった麻生太郎副総理兼財務相=国会内で2019年6月18日、川田雅浩撮影
ジェンダーに関する問題発言が昨年、インターネット投票で「ワースト1位」となった麻生太郎副総理兼財務相=国会内で2019年6月18日、川田雅浩撮影

 2019年の政治家のジェンダーに関する問題発言を取り上げ、ワースト1位を決めるインターネット投票が30日から始まっている。上智大の三浦まり教授(政治学)らによる市民団体「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が17年から始めたもので、今年で3回目。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

 昨年は2026人が参加し、ワースト1位には、財務事務次官のセクハラ問題に関連して「(加害者側の)人権はなしってわけですか」「財務省担当(の記者)はみんな男にすればいい」などと述べた麻生太郎財務相の一連の発言が選ばれた。

 19年の候補として選ばれた発言は、以下の8件。

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