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ニューイヤー駅伝 旭化成「勝負はアンカー」、トヨタ自「優勝しかない」 有力チーム監督に聞く

ニューイヤー駅伝での健闘を誓う(前列左から)村山謙、服部勇、設楽悠、井上ら各チームの選手たち=前橋市で2019年12月30日午後3時20分、黒澤敬太郎撮影

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 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に出場する前回大会上位チームの監督は30日、チームの状況や目標などを次のように語った。

旭化成・西政幸監督

 チームの状態は順調。きちんと調整できた。やはり勝ちたい。旭化成らしいレースをしたい。今年も激戦になり、勝負はアンカーまでもつれるのでは。

MHPS・黒木純監督

 旭化成とトヨタ自動車が2強と言われているが、そこに割り込む仕上がり。優勝を狙って戦いたい。4区までにトップに立ちたい。

トヨタ自動車・佐藤敏信監督

 現状のベストメンバーが組めた。まずまずの仕上がり。目標は優勝しかない。前半をしのいで中盤以降に勝負。旭化成の連覇を止めたい。

コニカミノルタ・磯松大輔監督

 チームの状態はいい。ほぼ予定したオーダーが組めた。2強(旭化成、トヨタ)は強いが、3区で先頭集団につき、後半に勝負したい。

トヨタ自動車九州・森下広一監督

 ここ10年で一番悪い状況だが、ポジティブに考えれば(順調なら)使わない選手が使える。この大会を通して成長してほしい。

マツダ・増田陽一監督 チームは一戦一戦、成長している。いい準備ができている。優勝を目指していいチャレンジができれば。3区でどこまで上がれるかがポイント。

カネボウ・高岡寿成監督

 使いたい選手が使えないところもあるが、現状の7人はいい状態。1、2区でいい流れを作りたい。目標は8位。

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