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流通経大柏・相監督が選手と交わした「契約」 ラグビーの意義や価値観、直前まで問いかけ

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【流通経大柏-静岡聖光学院】前半、流通経大柏のディアンズが独走トライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年12月30日、森園道子撮影
【流通経大柏-静岡聖光学院】前半、流通経大柏のディアンズが独走トライ=東大阪市花園ラグビー場で2019年12月30日、森園道子撮影

 流通経大柏の相亮太監督は対戦を終えて、「昨年ベスト4になり、自分たちの主体性を持っているのは、8強なら当たり前でその先に必要な物は何かを振り返った。今年のチームはチームづくりが少し遅れ、何が最後のピースになるのかをずっと考えた結果、約束より強い『契約』だと思った。一人一人がチームのために責任を持って戦うことを『自分でやる』という決断が必要だと思った」と語った。

 試合前日の29日の練習は選手たちに緊張感がなく、選手同士がかみ合わず練習を切り上げる場面もあった。そのため、「流経(流通経大柏)でラグビーをやる意義や価値観を残り半日考えなさい」と話したという。

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