特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

2020に懸ける

「負けは許されない」 プレッシャーはゼロ、侍ジャパン不動の4番 広島・鈴木誠也

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
プレミア12の韓国との決勝戦で適時二塁打を放つ鈴木誠也=東京ドームで2019年11月17日、梅村直承撮影
プレミア12の韓国との決勝戦で適時二塁打を放つ鈴木誠也=東京ドームで2019年11月17日、梅村直承撮影

 今夏の東京五輪で3大会ぶりに実施される野球。その日本代表の主軸打者として期待されるのが鈴木誠也外野手(25)=広島=だ。「日本の代表として負けは許されない」。その言葉に「侍ジャパン」の不動の4番としての決意がにじみ出る。

 昨季は初の個人タイトルとなる首位打者、最高出塁率の2冠を獲得し、国際大会「プレミア12」でも初優勝に貢献した。新体操元五輪代表の畠山愛理さん(25)と結婚し、公私ともに充実した1年だった。五輪初の金メダル獲得へ――。日の丸を背負う若き侍が東京五輪へ意欲を燃やす。

 昨秋のプレミア12は全8試合で4番を務め、打率4割4分4厘、3本塁打、13打点の活躍で大会最優秀選手に選ばれた。だが、個人成績には関心がなく「稲葉(篤紀)監督を胴上げできたことが一番良かった」と振り返る。広島では2016~18年にリーグ3連覇を経験したが、国際大会の優勝は「何かは分からないが、違ううれしさがあった」。

この記事は有料記事です。

残り798文字(全文1201文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集