メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2020に懸ける

五輪は「全てを糧に戦う」 W杯16強から立て直し、東アジアでV なでしこジャパン高倉麻子監督

東京五輪に向けて意気込むサッカー日本女子代表の高倉麻子監督=東京都文京区で、大谷津統一撮影

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」を率いる高倉麻子監督(51)は選手に、「現役の時に東京五輪に出られるという、こんな幸せはないよ」と、よく話して聞かせているという。だが、本人は五輪に対する特別な感情はない。自身の記憶の中では、女子サッカーが初めて採用された1996年アトランタ五輪でのプレーは満足のいくものではなかった。この時、日本はドイツ、ブラジル、ノルウェーに3戦全敗だった。

 「惨敗したことしか覚えていない。(相手に)食らいつくのが精いっぱいなチームだった」

この記事は有料記事です。

残り721文字(全文957文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです