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夢を主宰する利根川一雄さん(左)と小口弘毅医師

 ジャクリーン・ウォースウィック著「ヘレンハウス物語」が2018年9月に翻訳・発行された。この翻訳を担ったのが小児科医師の小口弘毅さんらだ。

 脳腫瘍で重い障害を残したヘレン・フランシスの家族の感動的な物語で、親の限りない愛情を受けながらヘレンは、障害をはるかに超えた一人の人間として生きた。 ヘレンと家族は愛し合い、お互いを必要とし、迷うことなく在宅生活を選んだことが「ヘレンハウス」が誕生する原点となったという。

 この本の中では、難病の子どもたちのために設立された「ヘレンハウス」の運営の様子や、難病や障害のある子どもと家族のための「こどもホスピス」と「レスパイト施設」創設への道筋が描かれている。

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