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全国高校ラグビー

黒沢尻工、反撃及ばず 後半に意地の2トライ /岩手

【東京-黒沢尻工】前半、攻め込む黒沢尻工の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で、玉城達郎撮影

東京に12―57

 東大阪市花園ラグビー場で開かれている第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で、5年連続31回目出場の県代表・黒沢尻工は30日の2回戦で東京(東京第1)と対戦した。前半こそノートライに終わった黒沢尻工だが、後半は2トライを奪う反撃を見せた。試合は、12―57(前半0―22、後半12―35)で敗れたが、この日の先発の約半数が1、2年生で、3年生は来季の躍進を下級生に託した。【三浦研吾】

 東京は前半2分、ゴール前のラックから左へ展開するとフランカー野田が先制トライ。3分後には10メートル付近のラックからSH石山が左を突いてインゴールに持ち込み、9分にはCTB水野がトライを挙げてリードを広げた。後半も勢いは衰えず5トライを重ねた。黒沢尻工は後半24分にFB畠山がインターセプトしたボールをそのまま持ち込んでトライ。終了間際にはモールを押し込みフランカー遠藤がトライを決めて意地を見せた…

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