メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さいたま記者日記

歳末版 「楕円球の縁」つながる /埼玉

「宮地杯」のタグラグビー大会に出場した小学生と宮地克実さん(前列中央)、塚田朗さん(同左から2人目)=熊谷ラグビー場で

 「宿沢さんを顕彰する杯を創設したい」と熊谷市ラグビー協会の塚田朗さん(63)から聞いたのは7月だった。

 故宿沢広朗さん。熊谷高出身で、1991年の第2回ワールドカップ(W杯)で日本代表監督として初勝利を挙げた名ラガーマンだ。塚田さんは熊谷工業高の元監督で、2000年代、日本協会強化委員長の宿沢さんの下で高校代表の育成に関わった。

 宿沢さんが55歳で急逝して13年。「今回のW杯開催も、宿沢さんらの尽力があればこそ。次代につなげたい」と熱く語る塚田さんに、私も「書き残さなければ」と意気投合した。

この記事は有料記事です。

残り616文字(全文865文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜の会食は「宴会ではない」 首相、野党に反論「意見交換」「いけないことなのか」

  2. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  3. 「強いメッセージ」にこだわった安倍首相、臨時休校要請を強行 側近萩生田氏も押し切る

  4. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

  5. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです