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全国高校ラグビー

2回戦 光泉、僅差攻防制す 秋田中央に21-19 出場9回目、初の3回戦 /滋賀

【光泉21-19秋田中央】前半、ラインアウトのボールをキャッチする光泉の北山慧樹=東大阪市花園ラグビー場で、小松雄介撮影

 東大阪市花園ラグビー場で開かれている第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)第3日の30日、県代表の光泉は雨の中、秋田代表の秋田中央(2大会連続12回目)との2回戦に臨み、一進一退のシーソーゲームの末に21―19で勝利した。出場9回目で初の2回戦突破に、選手は応援に来た保護者らと歓喜の涙を流した。3回戦は1月1日午後2時45分、Aシード校の奈良代表、御所実(2大会ぶり12回目)と県勢初の準々決勝進出をかけて対戦する。【菅健吾】

 光泉がシーソーゲームを制した。5点を追う前半24分、右中間のラックから左に展開しCTB森寛が中央に同点トライ。SO蔵内のゴールキックで勝ち越した。再びリードを許した後半8分には10メートルラインのラックからボールをつないで最後はフランカー妹尾が同点トライ。蔵内のゴールキックが成功し、決勝点となった。秋田中央は前半20分にラインアウトからモールを押し込みNO8菅原がトライ。後半3分にはCTB小田嶋がトライを決めるなど2度リードを奪ったが逃げ切れなかった。

 前半1分、左フランカー妹尾(せお)薫選手(3年)のトライで先制。2本のトライと1本のゴールキックで逆転されたが、前半24分、左センター森寛大選手(2年)のトライと…

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