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全国高校ラグビー

東明、意地の1トライ シードの常翔学園に敗れる 大分東明、監督・主将の話 /大分

 シード校が相手で試合に落ち着いて入れず、ハンドリングミスなどが出た。勢いにのまれると、こういうゲームになるという一つのモデルだった。

 選手には、負けたら終わりのタイトなゲームが続く緊張感と、初めての花園で悔いを残したくないという思いがあっただろう。そんな中、精神的な疲れをどうリフレッシュするのかという点や、次の試合へのモチベーションの持っていき方、切り替え方を課題として持ち帰りたい。精神的な疲労が、試合中の判断力の低下につながっていた。

 格上の相手を前に勝ち上がるには、組織の徹底も必要。指導者がもっとやらないといけない。その部分では僕も甘かったと思う。初出場で、力がどこまで通用したかは分からないが、シード校の基準を体感できたことは来年新たにスタートする時の財産になる。

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