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くらしナビ・ライフスタイル

3世代で正月 意識次第で円満

面取りした木のおもちゃで遊ぶ親子。シンプルなものほど、みんなで楽しめるという=東京都新宿区のおもちゃ美術館で、谷本仁美撮影

 あすから新年。「正月は子どもを連れて実家に帰省してのんびり」という人は多いだろうが、数日でも3世代が一つ屋根の下でいると、家事分担や孫との接し方などで気苦労や摩擦も生じやすい。行く側、迎える側それぞれの上手な対応のコツを聞いた。

 ●基本は「郷に従え」

 「身内とはいえ、よそのお宅にお邪魔しているつもりで割り切りましょう」。そうアドバイスするのは、幼児教育に長く携わり、子育て関連の執筆や講演をしている立石美津子さん(58)。19歳の長男には発達障害があり、自身の体験から「理想を押しつけないテキトー(適当)子育て」の大切さを説いている。

 子どもが混乱しないよう、しつけは各家族間で共通ルールを定めておくべきだと考える立石さんだが、配偶者…

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