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全国高校ラグビー

鋼の体、一家で鍛え 常翔学園・為房主将、自宅ジムでV目指し

 第99回全国高校ラグビー大会で30日の2回戦に登場した常翔学園(大阪第2)の為房慶次朗主将(3年)は、自宅ガレージを改装したジムでトレーニングを重ねてきた。同校OBの父と、総合格闘家を目指す大学生の兄の背中を追い、ストイックに鍛錬を続ける為房選手。一家で作り上げた強靱(きょうじん)な肉体で、「歴史を塗り替える」と第92回大会以来の優勝を狙う。【松浦吉剛】

 為房選手は中学時代、柔道とラグビーで全国区の活躍を見せた。進路に悩んだが「柔道は好きだが、みんなでボールを追いかけたい」とラグビーを選び、最終的に父賢二さん(51)の母校・大阪工大高(現常翔)に進んだ。

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