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ゴーン被告海外逃亡 「拘束と保釈」議論に波紋 公判手続きは大幅見直し

レバノンの首都ベイルートにあるカルロス・ゴーン被告の自宅=2019年12月31日、AP

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が、保釈条件に反して海外に出国した。裁判所が検察側の反対を押し切って保釈を認めた経緯があり、改めて身柄拘束を巡る議論に一石を投じることになりそうだ。公判の審理計画も大幅な見直しを余儀なくされる。

 東京地裁は、ゴーン前会長と日産元代表取締役のグレッグ・ケリー被告(63)、法人としての日産の3者の初公判を20年4月に開く見通しを示していたが、前会長の国外逃亡によって審理計画の「仕切り直し」…

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