メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

即位後、初の新年 天皇ご一家、2日一般参賀

 天皇ご一家は1日、皇位継承後、初めての新年を迎えられた。天皇陛下は宮内庁を通じて新年の感想を公表し、「新しい年が、日本と世界の人々にとって幸せな年となることを心より願いつつ、務めを果たしていきたい」とつづった。天皇、皇后両陛下は7月に開幕する東京五輪・パラリンピックの開会式への出席を予定する。4月には秋篠宮さまの「立皇嗣(りっこうし)の礼」が行われる。

 陛下は感想で、「折々に温かい祝福を頂く機会も多かったこの1年は、私にとっても皇后にとっても誠に感慨深いものでした」と振り返った。台風などの被害にも言及し「いまだご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じております」と気遣った。

この記事は有料記事です。

残り366文字(全文661文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  2. 大雨、岐阜で大きな被害 長良川鵜飼いの警備船2隻流出 9日も大雨の恐れ

  3. 浅間山 小規模噴火の可能性 気象庁事務所「大きな噴石や火砕流に警戒を」

  4. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

  5. 「仁義を切ってきたのか」山尾氏入党、国民党内に警戒感 立憲も「合流協議」影響懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです