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ニューイヤー駅伝、1日号砲 東京五輪代表のトヨタ自動車・服部勇馬は5区

中部実業団対抗駅伝でアンカーを務め、1位でフィニッシュするトヨタ自動車の服部勇馬。自身初の実業団駅伝日本一に挑む=愛知県田原市で2019年11月17日、兵藤公治撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)が1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで午前9時15分にスタートする。注目は東京五輪マラソン代表の服部勇馬(26)=トヨタ自動車。「五輪に向かっていく意味でも、一発目の試合は外せない」と力を込める。

 服部は区間賞を獲得した2019年に続いて5区で起用される。15・8キロは4区(22・4キロ)に次いで長く、向かい風が予想され、高低差66メートルの上りが続く最も過酷な区間だ。「粘りのある走り、強気な走りを前面に出せたらいいなと。それがマラソンで苦しい時にも生かせる」と語る。

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