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五輪・パラリンピックを彩った宮城の人たち /宮城

1964年東京五輪の日本人金メダル第1号に輝いた三宅義信さん

 今年7月24日、いよいよ東京五輪が開幕する。8月25日には東京パラリンピックも開会。これまでの五輪・パラリンピックでも、多くの宮城県ゆかりの選手たちが活躍してきた。偉大な選手たちの足跡を振り返りつつ、今年の五輪・パラでも県人が輝く姿を期待したい。【滝沢一誠】

 冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した日本人は、ともに宮城出身の荒川静香さんと羽生結弦選手=ANA=だった。

 荒川さんは1歳から東北高時代まで、仙台市や利府町で過ごした。2006年トリノ五輪では女子フィギュアで優勝し、日本勢唯一のメダルを獲得。羽生選手は仙台市泉区出身。東北高を経て、14年ソチ五輪・18年平昌五輪の男子フィギュアで2連覇を達成した。

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