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五輪・パラ 県人の活躍の歴史 /福島

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マラソンに出場した三浦弥平=仏・パリで1924年7月撮影
マラソンに出場した三浦弥平=仏・パリで1924年7月撮影

 東京五輪マラソン銅メダルの円谷幸吉選手に「オリンピック・マーチ」を作曲した古関裕而さん、ミュンヘン五輪男子バレーで金メダルの佐藤哲夫選手――。県人たちが活躍してきた五輪・パラリンピックの歴史をたどる。<紙面編集・藤原理恵>

 ◆1920年

初出場は100年前

 1920年8月22日、ベルギー・アントワープ五輪のマラソンに、伊達郡白根村(現在の伊達市梁川町白根)出身の三浦弥平(やへい)選手が県出身者として初めて出場。2時間59分37秒で24位だった。その後、ドイツに留学し競技を続け、24年のパリ五輪にも連続出場した。

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