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聖火で心つないで /茨城

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旧里美村(現・常陸太田市)で1964年に行われた手作りの聖火リレー。多くの人が沿道で声援を送った=茨城県里美村教育委員会「ふるさと写真帖ー里美の今昔ー」より
旧里美村(現・常陸太田市)で1964年に行われた手作りの聖火リレー。多くの人が沿道で声援を送った=茨城県里美村教育委員会「ふるさと写真帖ー里美の今昔ー」より

 東京五輪の聖火は3月26日に福島県のJヴィレッジを出発する。総勢約1万人の聖火ランナーが47都道府県をめぐり、7月24日夜、国立競技場の開会式で聖火台に点灯される。

 茨城県は45番目に通過し、7月5日に鹿島神宮の大鳥居を出発。約180人が16市町にまたがる16区間を走り、翌6日につくばエクスプレス研究学園駅前の公園へ届ける。県内のランナーは、県にゆかりのある五輪メダリストや芸能人、公募で選ばれた県民ら多彩な顔ぶれとなった。

 1964年東京五輪の聖火リレーで美浦村を走った牛久市猪子町、柳井哲也さん(73)は「五輪のドキドキを目の前で味わえる。見るべきです」と沿道での応援を呼びかけている。【鳥井真平】

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