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飛べ!栃木から東京2020へ

/1 夢舞台へアタック 飛躍期待、県選手たち(その1) /栃木

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練習でスパイクを打つ黒後愛選手=滋賀県大津市の東レアリーナで
練習でスパイクを打つ黒後愛選手=滋賀県大津市の東レアリーナで

 2020年の幕が開け、東京五輪・パラリンピックが近づいてきた。県関係でもスポーツクライミングの楢崎智亜選手(23)やクレー射撃の中山由起枝選手(40)が切符を手にし、多くの選手が続く見通しだ。期待を集める選手らの飛躍を追う。【萩原桂菜、林田七恵】

「限界決めないために、笑う」 女子バレーボール・黒後愛選手

 スパイクは決まらずわずか2得点。守りでもミス続き。「自分のプレーが1ミリもできていない。ダメダメ」。女子バレーボールの黒後愛選手(21)はふとした時、日本代表デビュー戦の動画をiPad(アイパッド)で見返し、「もっと頑張ろう」と自らを奮い立たせてきた。 

 「春高バレー」で知られる全日本高校選手権大会で2年連続MVPに選ばれ、17年に加入した東レではVリーグ最優秀新人賞を獲得。ステップを駆け上がり、18年5月、国際大会「ネーションズリーグ」初戦のセルビア戦で、鳴り物入りで大舞台に立った。

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