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日本の「ハリウッド」 ロケ地といえば、群馬(その1) /群馬

映画「惡の華」の井口昇監督=東京都代々木で

自然や風情ある街並み評価 県内に複数の撮影支援団体

 映画やドラマ、CMのロケ地としての需要を高める「群馬」。新たな「日本のハリウッド」との評価もある。撮影件数は年々増加傾向。撮影場所は「聖地」と化し、「巡礼」目的の観光客も増え、地域にもたらす経済効果はもはや無視できない。群馬がなぜロケ地に選ばれるのか。探ってみた。【菊池陽南子】

 県内にはフィルムコミッション(FC)など撮影支援団体が複数存在する。その中で特に撮影支援の実績件数が多いのが「前橋FC」(前橋市)、「高崎FC」(高崎市)、「わたらせFC」(桐生、みどり両市)の三つだ。2018年度の3FCの撮影支援件数は合計193件、問い合わせだけでも合計742件に上る。直接経済効果は少なくとも計約7000万円。東京から近い上に、豊かな自然、風情ある街並みが残っている点が評価さ…

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