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つなぐ、つながる

for Tokyo 2020/1 リネットジャパン 都市鉱山メダル 感動のドラマ作る /愛知

リネットジャパンが宅配便で全国から回収した使用済みパソコン。解体ライセンスを取得した昨秋以降、作業にあたる障害者の雇用も始まっている=名古屋市内で、兵藤公治撮影

 東京五輪・パラリンピックが開幕する2020年が幕を開けた。大会に特別な思いを寄せるのはアスリートだけではない。支える人や企業、子どもたちに夢をたくす元聖火ランナー……。さまざまな形で五輪につながる人たちを紹介したい。新年のスタートは、大会のシンボルでもあるメダルの原料を掘り起こした、あるベンチャー企業のストーリー。

 約1000坪のフロアに、使用済みのパソコンがずらりと並ぶ。ここは、不要になった小型家電の宅配回収を手がけるリサイクル会社「リネットジャパングループ」(本社・名古屋)の作業場。集まった「資源」から取り出された金属は、選手の胸に輝くメダルに生まれ変わる。

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