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つなぐ、つながる

for Tokyo 2020 みんな陰の立役者 ハイチと幸田町に縁 ホストタウン9市町 /愛知

成瀬敦・愛知県幸田町長(右)と水野光明・駐ハイチ日本大使

 東京五輪・パラリンピックで来日する選手や関係者と交流を図ることを目的に国が進める「ホストタウン事業」。内閣府によると、2019年12月27日現在で全国478自治体が登録され、県内も9市町を数える。市町側は代表チームの事前キャンプ場所を提供するなどおもてなしに力を入れる一方、選手たちとの交流会などを通じ地域活性化を図る。【黒尾透】

 19年、名古屋市でカナダの車いすバスケットボールチームが事前合宿を行った。豊橋市にはドイツのテコンドーとリトアニアのゴールボールの代表チームがやって来た。美浜町は町内にある日本福祉大と連携しパラリンピック選手のサポートを計画するなど、各市町とも特色ある活動を計画する。

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