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20年東京五輪・パラリンピック 四国から世界へ(その1) /高知

女子1万メートルで力走する鍋島莉奈選手=大阪市のヤンマースタジアム長居で2019年5月、久保玲撮影

 今年は東京で約半世紀ぶりとなるオリンピックとパラリンピックが開かれる。東京や未来の大舞台で活躍が期待される四国ゆかりのアスリートたちの五輪に懸ける思いを紹介する。近くで選手を支えてきた家族や指導者たちもエールを送る。

 高知県立山田高校時代にエースとして活躍し、現在は日本郵政グループ女子陸上部の主将を務める。5000メートルと1万メートルでの五輪出場を目指す。

 山田高は全国高校駅伝女子に第1回から出場を続けている。女子で全大会に出場しているのは全国でも2校だけだ。鍋島選手も後輩の活躍は気になるといい、「良いニュースは力になる。毎年楽しみにしています」と声を弾ませる。

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