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19年ラグビーW杯・ウェールズ誘致 ようこそ福岡 街を装飾、国歌で歓迎 北九州市、交流実る /福岡

ウェールズの公開練習で、ウェールズ国歌を合唱して選手たちを迎える市民

 2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で4位となったウェールズの事前キャンプ地・北九州市では、公開練習に市民約1万5000人が集まり、ウェールズ国歌を合唱して出迎えた。その様子は英ウェールズでも報道され、同年11月2日の毎日新聞朝刊(西部本社版)にウェールズが市民への感謝を伝える全面広告を出すなど、W杯に伴う交流事業の成功例として知られる。

 「街をチームカラーの真っ赤に染めてほしい」。16年11月、市がキャンプ誘致に関する協定を結んだ際、ウェールズ側から強く要求されたという。このため市はJR小倉駅周辺でウェールズをPRする赤いステッカーやポスター、のぼりを掲示した他、消防や郵便の赤い車両にも付けるなど、徹底した都市装飾に取り組んだ。

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