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流通経大柏、「攻めるタックル」さく裂 距離感磨き不発の恐怖克服 全国高校ラグビー

【流通経大柏-佐賀工】後半、相手選手の突進をタックルで止める流通経大柏の作田=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月1日、山崎一輝撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第4日の1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。Bシードで前回4強の流通経大柏(千葉)は同じくBシードの佐賀工を22―14で破った。

○流通経大柏22―14佐賀工●

 くさびのようなタックルが次々と刺さる。流通経大柏が堅守で競り合いを制した。

 序盤から佐賀工の猛攻を受けた。自陣でしつこく繰り返されるラック近くの縦攻撃。しかし、勢いよく突っ込んでくる相手を、鋭いタックル一撃でぴたりと止める。フォローも入りやすく、密集戦も後手にならない。「防御で戦い切る」という相監督の狙い通り、10回以上の連続攻撃を受けながらも前進を許さず、耐えかねた相手の反則を誘った。

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