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コニカミノルタ 7区宇賀地、気迫の走り チームを8位入賞に押し上げ ニューイヤー駅伝

8位でフィニッシュするコニカミノルタのアンカー・宇賀地強=前橋市で2020年1月1日、喜屋武真之介撮影

 「ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会」は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースで行われ、過去8回優勝のコニカミノルタが入賞ラインの8位に入り、9年連続入賞と、21年連続の1桁順位を堅持した。

 コニカミノルタの7区・宇賀地強が気迫のこもった走りで、チームを8位入賞に押し上げた。「ギリギリセーフ。周りが走らせてくれた」。充実感に満ちた表情で振り返った。

 コーチ兼任の32歳は12位でたすきを受けると、約35秒前にいた6位集団に追いつき、一時は集団を先導。最後の6チームでのスピード勝負でも必死に粘り、コニカミノルタの9年連続入賞と、21年連続の1桁順位を堅持した。

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