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鹿島、今季は無冠に 若手育てた大岩監督 有終の美飾れず サッカー天皇杯

【神戸-鹿島】後半、神戸の山口(上)と競り合い、倒れる鹿島の土居=東京・国立競技場で2020年1月1日、宮武祐希撮影

 サッカーの天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、神戸が鹿島を2―0で破って初優勝を果たした。3大会ぶり6度目の優勝を目指した鹿島は、今季は無冠に終わった。

       ◇

 2点を失った前半終了間際。1点返しておきたい時間帯にようやく相手ゴールに迫ったが、ゴール左からレオシルバが漫然と上げたクロスはイニエスタにあっさりとカットされた。この試合の鹿島を象徴する場面だった。

 中盤でボールを失い、セカンドボールは次々と相手に入った。「前半はボールを持てなかった。点を取れるわけがない」と伊藤。後半、コンディション不良ながらキープ力のある土居を投入し、相手に合わせた3バックにしたことで息を吹き返したが、遅かった。

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