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ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

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「トルコ警察がパイロットら7人逮捕」報道 ゴーン被告無断出国

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カルロス・ゴーン被告=竹内幹撮影
カルロス・ゴーン被告=竹内幹撮影

 トルコ大手紙サバハ(電子版)は2日、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が保釈中に出国してイスタンブール経由でレバノンに逃れた事件に関連して、トルコ警察が捜査を開始し、パイロット4人、空港職員2人、貨物会社のオペレーター1人の計7人を逮捕したと報じた。ヒュリエト紙(同)は内務省当局者の話として、トルコ国境警察は前会長が到着したことを知らされておらず、出入国記録もないと伝えた。

 またロイター通信によると、レバノン政府は2日、国際刑事警察機構(ICPO)から、前会長の身柄拘束を求める「国際手配書」を受け取った。

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