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「孫子の兵法」で初の単独V狙え 東の横綱・桐蔭学園、対戦校の「文化」まで分析

【桐蔭学園-浦和】後半、ゴール前のラックから桐蔭学園がパスをつなぎ小椋がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月1日、平川義之撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第4日の1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。春の全国高校選抜大会を3連覇したAシードの桐蔭学園(神奈川)は浦和(埼玉)に78―5で大勝した。

○桐蔭学園78―5浦和●

 中国の孫子はかつて「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」と説いた。初めての単独優勝を目指す桐蔭学園は、対戦相手校の成り立ちや文化など、ラグビー以外の側面も深く理解することで、試合に役立てている。

 大勝した浦和戦後、桐蔭学園の藤原監督は前日のミーティングの内容を明かした。「浦和の選手は難題にチャレンジしていく姿勢がある。どんな学校なのか、どのように強い精神力が培われていくのかを共有した」

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