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攻撃と防御ベストミックス早大 大差の勝利で決勝に ラグビー全国大学選手権

 ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝が行われ、早大(関東対抗戦2位)が天理大(関西1位)に52―14で大勝し、6大会ぶりの決勝進出を決めた。決勝は11日午後2時半から、国立競技場で明大と対戦する。

 攻撃と防御をプラン通りに実行する力は、早大が一枚上手だった。動きに硬さの目立った天理大につけ込み、選手個々の力以上の大差で勝利を手にした。

 前半終了間際の攻防が勝敗を分けた。CTBフィフィタとSO松永の突破力を生かしてトライを狙った天理大に対し、早大は防御で圧力をかけてゴール前で耐えた。相手がスクラムから押し込もうとしても的確に対応し、14点のリードを保って試合を折り返した。

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