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残り20分切り明大 「7人のFWが一丸」で勝負決す ラグビー全国大学選手権

【明大-東海大】前半、相手選手を振り切り、突進する明大の笹川=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月2日、藤井達也撮影

 ラグビーの全国大学選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝が行われ、前回優勝の明大(関東対抗戦1位)が東海大(関東リーグ戦1位)に29―10で快勝し、3大会連続で決勝に進んだ。11日午後2時半から東京・国立競技場で行われる決勝では、早大(関東対抗戦2位)と対戦する。

 14点をリードし、残り試合時間は20分を切った。優位な状況ではあったが、明大は追い込まれていた。自陣ゴール前で相手ボールのスクラム。シンビン(一時的退出)でFW1人を欠いていたために押し込まれ、スクラムを故意に崩すコラプシングの反則を2回犯した。もう一度繰り返せばペナルティートラ…

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