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デザインで農業活性化 帯広の制作会社、実例や効果を本で紹介 /北海道

生産現場のデザインの意義をまとめた本を手にする長岡淳一社長=北海道帯広市で

 農場のロゴマークなど生産現場のデザイン制作を担うファームステッド(帯広市)が、デザイン化の効果をまとめた「農と食と地域をデザインする―旗を立てる生産者たちの声」(新泉社、224ページ、税別2200円)を出版した。

 同社は2013年設立。全国各地の農家のシンボルマークやパッケージデザインなどを手がけている。

 本書では、同社が仕事を受けた生産者12人へのインタビューを掲載。農場のロゴマークを作った芽室町の畑作農家「尾藤農産」▽美瑛町の「本山農場」▽福島県の「フルーツのいとう園」――などの代表者がデザイン化のきっかけや有効性などを詳細に語っている。

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