メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はばたけ道産子アスリート

2020五輪・パラリンピック/1 女子バドミントンダブルス 永原、松本組 /北海道

高さを生かした攻撃力で好成績を上げる永原和可那選手(右)と松本麻佑選手=東京・駒沢体育館で2019年11月30日、喜屋武真之介撮影

 バドミントンの女子ダブルスで、東京五輪出場を目指す芽室町出身の永原和可那(わかな)選手(23)と、札幌市出身の松本麻佑(まゆ)選手(24)。身長170センチを超す道産子ペアは、高さを生かした攻撃力で世界選手権を2連覇。五輪代表の獲得に向け、4月まで続くし烈な選考レースに挑戦している。

 師走の十勝。芽室町総合体育館では、永原選手が所属した町バドミントン少年団の後輩たちが小気味いいシャトルの打球音を響かせていた。2年生から小学時代の永原選手を指導した青山和彦代表(72)は「練習の時から積極的で性格は勝ち気。できないことはできるまで練習を重ねていた」。札幌市出身の松本選手は小学1年から「札幌遊羽(ゆうば)ジュニア」に所属。小学時代を指導した札幌地区バドミントン協会の松野英彦事務局長(72)は「素直な性格で、中学や高校入学後に手直しが必要ないよう、フォームやステップを身につけさせた」…

この記事は有料記事です。

残り592文字(全文986文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スーパーのカゴ、金網まで…BBQごみ「いたちごっこ」 禁止でも放置やまず

  2. コロナ患者また抜け出し 大阪の療養ホテルから 府が警備員増員する直前

  3. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  4. 「60」は首相の推薦者 桜を見る会、招待者名簿を初開示 06年開催

  5. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです