メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューイヤー駅伝

スバル「悔しい結果」 中盤遅れ18位 若手育成へ意欲 /群馬

フィニッシュするSUBARUのアンカー藤原滋記=群馬県庁前で

 新春の上州路を駆け抜ける「ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)が1日、県庁発着の7区間100キロのコースで開かれた。県勢のSUBARU(20年連続20回目)は4時間53分41秒で18位だった。沿道には73万人(主催者発表)が訪れ、選手たちに声援を送った。【妹尾直道、菊池陽南子】

 無念の順位でゴールテープを切った。入賞(8位以内)を目指したSUBARUは中盤以降に遅れて18位。大黒柱不在のチーム事情に、奥谷亘監督は「悔しい結果。力負けだった」と肩を落とした。

この記事は有料記事です。

残り813文字(全文1084文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の名東区役所職員刺される 刺した60代を殺人未遂容疑で現行犯逮捕 愛知県警

  2. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  3. 講演で「トイレ汚い」きっかけ 大間々駅前のトイレ清掃 23年間休まず1200回

  4. 「死に追いやってしまった」「逮捕されるのが怖い」 木村花さん誹謗中傷 加害者の心情

  5. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです