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全国高校ラグビー

3回戦 京都成章、積極プレー奏功 主将負傷退場 FW止まらず 8強入り /京都

【京都成章24-15石見智翠館】後半、京都成章の村田陣悟がタックルを引きずり突進=東大阪市花園ラグビー場で、山崎一輝撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)は第4日の1日、3回戦があり、府代表の京都成章は29大会連続29回目出場の石見智翠館(島根)を24―15(前半7―5、後半17―10)で降した。低いタックルで粘り強く守る相手に対し、FW陣がスクラムなどで積極的に押し込み、接戦を制した。この日は準々決勝の組み合わせ抽選があり、2大会ぶりにベスト8入りした京都成章は、大会第5日の3日午後2時45分から第1グラウンドで、Bシードで5大会連続38回目出場の常翔学園(大阪第2)と対戦する。【添島香苗】

 京都成章はこの日のテーマを「チャレンジャー」と決め、Aシードを意識して受け身の試合にならないように臨んだ。石見智翠館は第95回大会で4強入りした実力校。今大会はノーシードながら、1回戦は富山第一に132―0で快勝するなど勢いに乗っていた。

 前半6分、ゴール直前の右中間ラックからフランカー村田陣悟選手(3年)が飛び込み先制のトライ。だがその後は1、2回戦の2試合を無失点に抑えた相手の防御に苦しんだ。タックル後のボールの奪い合いで厳しいプレッシャーをかけられ、攻撃のテンポを乱される。相手陣に迫ってもトライできない時間帯が続いた。

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