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驚異?脅威?ピンク靴 新記録続々 ニューイヤーも箱根も

ニューイヤー駅伝1区でも多くの選手たちがナイキのシューズを履いていた=1日、喜屋武真之介撮影

 陸上長距離界を席巻する「ピンクの靴」の波は、正月の駅伝にも押し寄せた。1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)と2日の箱根駅伝の往路で多くの選手がピンク色を中心としたナイキ社製の厚底シューズを使用。ともに複数のチームが大会記録や区間記録を塗り替え、指導者らは「記録の物差しを変えないといけない」「新時代だ」と驚きを隠せなかった。

 気象条件に恵まれたとはいえ、箱根駅伝では青学大が従来の往路記録を5分15秒も更新して3年ぶりに優勝。全5選手が別メーカーのものから厚底シューズに履き替えていた。ニューイヤー駅伝でも1区の選手37人のうち30人超が履き、従来の大会記録を3分25秒も塗り替えて4連覇した旭化成も、7区間中5人が「厚底」だ。

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