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ニューイヤー駅伝 旭化成V4 終盤独走

 平成最後の王者が、令和最初の栄冠も手にした。群馬県で1日に行われた「ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝」で、旭化成が歴代最多25回目の優勝を果たし、連覇を4に伸ばした。第56回大会で日清食品グループが出した大会記録(4時間49分32秒)を3分25秒更新した。終始上位でレースを進め、高卒2年目の6区・小野がトヨタ自動車を抜いてトップに浮上し、独走した。5~7区で3連続区間賞を奪い、層の厚さを印象づけた。

 2分29秒差の2位はトヨタ自動車、3位は前回24位のHonda。両チームも従来の大会記録を上回る高速レースとなった。JR東日本は初入賞の4位、初出場のGMOインターネットグループは5位。愛三工業は初入賞の6位と躍進した。(スタート時の気象条件=晴れ、気温4・2度、湿度47%、北西の風1・8メートル)

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