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東海キャンパる・今ドキッ!?大学生

金メダルの先を見据え 東京五輪・競歩代表 山西選手にインタビュー

世界陸上選手権でコースを周回する山西利和選手(手前)=カタール・ドーハで昨年10月、久保玲撮影

 2020年の一大イベントといえば、やはり東京五輪・パラリンピック。大学生を含めた若手アスリートの活躍が期待されている。東海キャンパるの新年第1回は、男子20キロ競歩の代表、山西利和選手(23)=愛知製鋼=へのインタビュー。京大を卒業した社会人2年目の先輩に、計画の立て方や成果を出すコツなどを聞いた。

 学生記者 五輪出場はどんな気持ちですか。

 山西利和選手 ようやくスタートラインに立てたという感じです。ターゲットは「出る」ではなく「勝つ」。ただ、見方を変えれば、たかだか1回の五輪。あまり大きく捉えすぎると、終わった瞬間に路頭に迷うと思うんです。先を見据え、選手としてのあり方とか強化の仕方を考えながら、東京にも向かっているイメージです。

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