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ゴーン被告「驚きの結末になる」司法告発の映画化を構想? 米映画製作者と協議

カルロス・ゴーン被告=竹内幹撮影

 金融商品取引法違反などで起訴され、保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が、12月下旬の逃亡前に米ハリウッドの映画プロデューサー、ジョン・レッシャー氏と東京都内の制限住居で面会し、日本の司法制度を告発する映画の構想について話し合っていたと米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が2日、伝えた。映画化の議論は暫定的なものだったという。

 「まるで映画のようだ」と言われるレバノンへの逃亡計画についても、レッシャー氏に伝えていたのかは不明だ。ただ、日本在住のジャーナリスト、ジェイク・エーデルスタイン氏が書いた米ニュースサイトの記事によると、ゴーン前会長の友人がこの構想について「(映画の)終わりはどうなるのか」と聞くと、ゴーン前会長は「驚きの結末になる」と話したという。

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