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選手一時退場もキャプテンは「動揺皆無」 御所実が完封で4強の要因 全国高校ラグビー

【御所実-東海大大阪仰星】前半、ディフェンスを引きずりながら突進する東海大大阪仰星の武藤ゆらぎ選手=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月3日、望月亮一撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第5日の3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合があった。Aシードの御所実(奈良)が14―0でBシードの東海大大阪仰星(大阪第3)を破った。御所実・津村大志ゲームキャプテンは試合後、勝因に「いつも通りのディフェンス、いつも通りのプレー」ができたことを挙げた。津村ゲームキャプテンの談話は以下の通り。【小宅洋介】

 新チームが始まってから、(東海大大阪仰星は)全ての公式戦で戦ってきた相手。練習試合もたくさんやってきた。知り合いも多く、絶対に負けられない戦いだ…

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