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アメリカンフットボール日本選手権・ライスボウル 富士通4年連続5回目の優勝

【富士通-関学大】第3クオーター、ディフェンスをかわし攻め込む富士通のWR高津佐(中央)=東京ドームで2020年1月3日、玉城達郎撮影

 アメリカンフットボール日本選手権「第73回ライスボウル」が3日、東京ドームであり、社会人王者の富士通が学生王者の関学大を38―14で降した。富士通の優勝は4年連続5回目で、2011~14年にオービックが記録した最多連覇記録に並んだ。通算成績は社会人の25勝12敗で、社会人が11連勝となった。最優秀選手(ポール・ラッシュ杯)には富士通のQB高木翼が選ばれた。

 富士通・山本洋ヘッドコーチ ゲームプラン通りにプレーできてよかった。4連覇は、しっかり勝利を積み重ねてきた結果だ。選手が頑張ってくれた。

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