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選手退場でピンチ…「黒い塊」御所実が守り切った7分間 全国高校ラグビー

【御所実-東海大大阪仰星】後半、東海大大阪仰星の前薗の突進を止める御所実の西林(左)と稲葉(右)=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月3日、平川義之撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第5日の3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合。Aシードの御所実(奈良)が14―0でBシードの東海大大阪仰星(大阪第3)を破った。

○御所実14―0東海大大阪仰星●

 御所実のロック平井は相手SHを抱え込むようにタックルして腕をねじ込んだ。ボールを奪い取ってターンオーバー。得意とする防御でピンチを脱した。

 14点リードで迎えた後半19分だった。直前に味方FWが危険なタックルでシンビン(一時的退出)になった。1人少ない状況で、自陣ゴール前約10メートルから相手ボールで再開。だが、ここで御所実が意地を見せた。

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