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青学大2年ぶり総合優勝 最優秀の金栗杯は東洋大・相沢 箱根駅伝

2年ぶりの総合1位でフィニッシュする青学大のアンカー・湯原慶吾=東京都千代田区で2020年1月3日、竹内紀臣撮影

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川・箱根町―東京・大手町の復路5区間109・6キロで行われ、往路を制した青学大が2年ぶり5回目の総合優勝を果たした。前日の往路と合わせた総合記録(10区間217・1キロ)の10時間45分23秒は、昨年の東海大が出した大会記録を6分46秒も更新した。往路含めて計7区間で区間新記録が相次いだ。

 往路4位の東海大は復路優勝で追い上げたが3分2秒差の2位となり、昨年11月の全日本大学駅伝との2冠を逃した。昨年10月の出雲全日本大学選抜駅伝を制し、往路2位だった国学院大が3位。帝京大が過去最高に並ぶ4位に入った。10位までが獲得する次回の本大会出場シード権は、過去最高の5位に入った東京国際大と過去最高の9位だった創価大が初めて手にした。6位の明大は5年ぶり、7位の早大は2年ぶりのシード権を得…

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