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会場沸かせた関学大 28年間、最長の鳥内体制に終止符 ライスボウル

【富士通-関学大】試合後、関学大の選手たちに語りかける鳥内秀晃監督(中央)=東京ドームで2020年1月3日、玉城達郎撮影

 今年も社会人に歯が立たなかった。だが、最後まで立ち向かう姿勢で会場を沸かせた。この試合限りで28年間の監督生活に終止符を打つ関学大・鳥内監督の教えを選手たちが最後まで体現した。

 残り4分38秒から始まった第4クオーターの攻撃権。点差は31点にまで開き、勝敗は既に決していた。しかしQB奥野は言う。「全員が最後までやりきる意志を持っていた」

 自陣33ヤード、ダウン更新まで残り10ヤードの第4ダウン。パントを選択せずにギャンブルに出た。奥野は相手守備をかいくぐり左方向にRB鶴留を見つけると21ヤードのパスを通す。攻撃権がつながり、WR鈴木海のTDが生まれた。

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