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“ピンクシューズ”は下り坂でも効果発揮 区間新の館沢「ダメージ少ない」 箱根駅伝

箱根駅伝で総合優勝を決め、胴上げされる青学大アンカーの湯原慶吾=東京都千代田区で2020年1月3日午後1時24分(代表撮影)

 今大会は往復10区間のうち7区間計13人が従来の区間記録を更新した。高速レースの大会で多くの選手がはいていたピンク色を中心としたナイキ社製の厚底シューズ。マラソンなど平地でのレースで好記録が続出している「厚底」だが、箱根では「下り坂」でも存在感を発揮している。

 厚底シューズは、高い反発力によるスピードが注目されるが、もう一つの特徴がクッション性だ。「厚い分、一歩一歩のダメージが少ない。多少なりとも(ダメージが)減ってくるだけで、下る人からしたら助か…

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