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Photo 復旧の道、駆け抜ける

開通した国道413号の崩落箇所を見ながらロードバイクで走る人たち。横山トンネル(奥)付近は当面の間、片側交互通行が続く=相模原市緑区で2019年12月29日、滝川大貴撮影

 2020年東京五輪の自転車ロードレースコースの一部で、19年10月の台風19号などで土砂崩れが起きた国道413号青野原―青根間(相模原市緑区)の通行止めが12月26日に解除され、爪痕が残る道を自転車愛好家のロードバイクが連なって走る。崩落箇所を仲間と走った地元サイクルショップ「シクリスタ」店主の永井利明さん(55)は、自転車の数が減る冬場のにぎわいに「皆待っていたんだろうな」と目を細めていた。

 スタートの武蔵野の森公園(東京都府中市など)からフィニッシュの富士スピードウェイ(静岡県小山町)ま…

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