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小劇場文化を支える

/上 若手・中堅の目標、OMS戯曲賞 関西の才能を照らす

OMS戯曲賞の公開選評会。(左から)司会の小堀純さん、選考委員の佐藤信さん、鈴木裕美さん、佃典彦さん、土田英生さん、樋口ミユさん=大阪市中央区で、関雄輔撮影

 1980年代から90年代にかけて、劇団☆新感線など多くの人気劇団を育てた関西の小劇場。演劇公演に適した公立の小劇場が限られ、その支え手は民間企業や個人が中心だった。関西を拠点に活動する演劇人は今も多いが、近年は劇場の不足など、創作・発表環境の悪化も指摘される。小劇場演劇の現状と、支える人々の取り組みを紹介する。【関雄輔】

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