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花柳さんが舞踊会 あす新作長唄披露 名古屋 /愛知

新作長唄「令和に舞う」をけいこする花柳朱実さん。右端は作曲した杵屋彌四郎さん=名古屋市千種区で

 名古屋市名東区の日本舞踊花柳流師範、花柳朱実さんが5日、舞踊会「第22回朱ざくら会」を今池ガスホール(同市千種区)で開催する。社中による舞い初めと「朱実とひととき」の2部構成。南山大名誉教授の安田文吉さんが作詞、三味線の杵屋(きねや)彌四郎(やしろう)さんが作曲した新作長唄「令和に舞う」に自ら振り付けた踊りを披露する。

 朱ざくら会は1976年の旗揚げ以来、舞い初めを公開するのは初めて。「令和に舞う」は、伝統芸能に詳しい安田さんが名古屋城の四季を題材に作詞。主人公の女性が花見や蛍狩り、紅葉狩り、雪景色にいとしい男性の面影を追い求め、天守に輝く金のしゃちほこに二人の契りを重ね合わせた。

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