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for Tokyo 2020/3 世界の選手に西尾の米を 県GAP取得の農家 /愛知

愛知県GAPを取得した農家の小野田裕二さん(前列右)らメンバー=愛知県西尾市で

 2019年8月23日。西尾市内で開かれた愛知県GAP(農業生産工程管理)の認証書交付式の会場に、認証書を手に笑顔を見せる小野田裕二さん(50)ら地元農家の姿があった。東京五輪・パラリンピックの大会期間中、選手村で提供される食事に、自らが生産した米を使ってもらうことを夢見る小野田さんは「世界中のアスリートに西尾の米を食べてもらいたい」と話す。

 Good(適正な)、Agricultural(農業)、Practice(実践)の頭文字を取ったGAP。今回の五輪では、食品の安全性はもちろん、環境保全や農場経営管理などを通じた「持続可能性」がテーマの一つとなっており、これらの取り組みが適正に行われているのかを審査・認証する制度の一つとして愛知県GAPがある。認証がなければ、選手村に食材は提供できない。

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