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スポーツしようよ!

目指せWMG2021 囲碁ボール 丹波 熱い輪、発祥の地から /兵庫

囲碁ボールを楽しむ人たち=丹波市立柏原住民センターで、丸井康充撮影

 「囲碁ボール」と聞いて、どんな競技か思い浮かぶ人はそう多くないだろう。発祥の地は、丹波市の旧柏原町地区。約50チームでつくる市囲碁ボール協会があり、子供から高齢者までが気軽に楽しめる競技として親しまれている。「人間将棋」の囲碁版で、相手との駆け引きなど、奥深い魅力がある。

 ワールドマスターズゲームズ(WMG)本番で、囲碁ボールの会場となる市立柏原住民センターの体育館。約10人が、専用マット(縦5メートル、横2メートル)を広げ、49個のマスを目がけてスティックで球を打っていた。

 競技歴2年半という田原良子さん(75)=同市柏原町大新屋(おおにや)=は「真っすぐ転がすことが基本だけど、なかなか。でも、狙った所に打って、相手ボールをはじいた時は『ヨッシャ!』と思わず声が出ます」と醍醐味(だいごみ)を語る。先攻がやや不利で、最後まで逆転の可能性があるので気が抜けないのだという。

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